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おかしな日々

趣味の製菓、パン作り、日々作るごはんなどを記録していく日記。

お家ごはんはあたたかい。

家庭で作るごはんって、あったかいものでなくてはならないと思う。

わたしはいま長い春休みで、母も昨年末から今現在も骨折していて家事ができない状態なので、ほぼ毎日私がごはんを作っている。

春休みに入る前、私も多忙に多忙を重ねるような日々を送っていたので、ごはんはおろか、家事さえまともに手伝えなかった。
父も妹もお料理が得意ではなく…。
よってその間はずっと出来合いのお惣菜やお弁当を胃に収める日々。

出来合いのお惣菜もたしかにおいしいけど、毎日食べていると自分の健康状態がおかしくなるんじゃないかと錯覚する。
自分で作ったお味噌汁が飲みたいといてもたってもいられなくなって、スーパーのお惣菜、レンチンで炊ける白米、そして冷凍庫にあった冷凍ほうれん草と野菜室に眠っていたタマネギ、じゃがいもを切り刻み、卵を落とした鍋に入れてできたお味噌汁を並べ、ひとりテレビを観ながら食べた。

テーブルにはいつもの出来合いのものばかりなんだけど、そこにひとつ手作りのものをプラスするだけでこんなにも気持ちがあったまるのかと実感した瞬間だった。
当時、骨折のショックで不眠気味だった母にもそのお味噌汁を飲ませたら、その後ぐっすりリビングのソファで眠ってしまった。

多分家庭料理のいいところってこういうところなのだろうなと。
簡単でもおいしくて家族がほっとするようなごはん。
私はそういうごはんを作っていきたいといつも思ってる。
あたたかみがあるもの。


支離滅裂で申し訳ない。
読んでくださってありがとうございました。